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セガサミーHDが第2四半期決算を発表 遊技機事業はリコリコが3.4万台のヒットで絶好調 営業利益145億円で大幅増益

Sammy
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セガサミーの第2四半期決算 遊技機事業はリコリコのヒットで大は増益

セガサミーHD 第2四半期決算まとめ

セガサミーHDが第2四半期決算を発表、遊技機事業は営業利益145億円と大幅増益――『スマスロ リコリス・リコイル』が3.4万台のヒット、下期は『北斗の拳』など主力機を順次投入へ

セガサミーホールディングスは11月6日、2027年3月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表した。連結全体の売上高は前年同期比5.7%増の2,125億円、営業利益は同42.0%増の142億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同303.7%増の109億円となり、全セグメントで当初の想定を上回る好調な推移を見せた。

なかでもグループ全体の利益を大きく牽引したのが遊技機事業だ。同事業の売上高は前年同期比17.2%増の490億円、営業利益は前年同期の30億円から約4.8倍となる145億円(同383.3%増)、経常利益は154億円(前年同期は35億円)と大幅な増収増益を達成した。

■ パチスロ販売が計画超えの好調、『リコリコ』が3.4万台・『カバネリ』累計4.5万台に

上期の好業績を支えたのはパチスロ分野の躍進である。パチスロの売上高は前年同期の160億円から倍増となる328億円、販売台数は3タイトル計で6万5,208台(前年同期は1タイトル・2万8,676台)と大きく伸長した。また、利益率向上に寄与するユニット販売の比率も3割超(筐体販売4万1,048台、ユニット販売2万4,160台)で順調に進捗している。

機種別では、9月に導入を開始した『スマスロ リコリス・リコイル』が計画を上回る3万4,700台を販売し、業績拡大の立役者となった。さらに、前期(2026年3月)より導入された『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』の追加販売分が1万600台(累計販売台数は4万5,500台に到達)を記録したほか、5月導入の『スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER』が1万400台を販売した。

一方、パチンコ分野は売上高114億円(前年同期は194億円)、販売台数は2タイトル計2万6,749台(同2タイトル・4万2,940台)にとどまった。内訳は本体販売が9,388台、盤面販売が1万7,361台。主な実績として、8月導入の新シリーズ『e 七つの大罪3』が8,300台、スペック替え機種の『e 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』(7月導入)が8,200台、『e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報 119ver.』(9月導入)が3,000台となった。

■ 下期は『北斗の拳』シリーズや新規IP『シャンフロ』など注目タイトルが目白押し

第3四半期以降の見通しについて同社は、許認可状況を踏まえて販売ラインナップを慎重に見極めつつ、看板タイトルである『北斗の拳』シリーズをはじめ、自社IPや遊技機化初となるIPを活用した新作タイトルを複数投入する方針を示している。また、決算資料ではスマートパチスロ『北斗の拳』シリーズのロゴも掲出されており、今後の動向に注目が集まる。

なお、遊技機事業の通期計画については、売上高1,155億円(前期実績1,320億円)、営業利益240億円(同321億円)を見込んでいる。通期の販売計画はパチスロが10タイトル・13万9,000台、パチンコが5タイトル・8万4,000台としており、中間期時点での営業利益進捗率はすでに60.4%に達している。

2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション01
2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション02
2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション03
2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション04
2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション05
2027年3月期 第2四半期 決算プレゼンテーション06

スロは開運ジャパンも新しいスマスロ北斗シリーズも控えてるし
なんだかんだで強そうよね

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2 コメント
名無しの養分1 ID:36QYPyXE
2026-11-06 16:46

売ったもん勝ち👍

名無しの養分2 ID:__RWkOBL
2026-11-06 16:53

ニューギンのおかげでたくさん買ってもらえたのかな

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