パチンコ・パチスロ業界最高峰リーグバトル「777リーグ」の賞金提供スキームが風営法違反となるリスクが高いとカジノ専門家の木曽崇氏から指摘されてしまう…
目次
777リーグが存続の危機かもしれんらしい
要約
■ 結論:777リーグの「賞金提供スキーム」は風営法違反となるリスクが極めて高い
サミーネットワークスが主催する人気企画「777(スリーセブン)リーグ」について、カジノ・ゲーミング専門家の木曽崇氏が法的観点から強く警鐘を鳴らしています。
■ なぜ違法性が疑われているのか?
風営法の大原則: パチンコ店が営業に関し、遊技の結果に応じて「現金」を賞品として提供することは法律で固く禁じられています。
主催者側のこれまでの主張: 「賞金を出しているのはパチンコ店(ホール)ではなく、第3者である主催者が業務委託費として演者に払っているから合法」という理屈で運営されてきました。
■ 主張を崩壊させた「ポーカー業界の新ガイドライン」
しかし、2026年10月末に発表されたアミューズメントポーカー業界のガイドライン(警察庁の解釈を反映)によって、この理屈は通用しなくなりました。
警察庁の厳しい見解: 「たとえ第3者が賞金を提供していても、店舗と結託(意を通じて)して店舗内の遊技結果やランキングに応じた賞金を出せば、取り締まりの対象になる」と明記されました。
皮肉な事態: 実はこのガイドラインを制定した団体の理事には、親会社である「サミー株式会社」が名を連ねています。つまり、親会社が関わったルール作りによって、子会社の法的ロジックが自ら否定される形になってしまいました。
■ 最大の懸念点:一番リスクを背負うのは誰か?
専門家が最も危惧しているのは、このままのスキームで運営が続いた場合、摘発などの最大のリスクを被るのは主催者ではなく、実際に店舗をイベント提供している「参加ホール企業」だという点です。
ホール企業は現状の法的リスクに危機感を持つべきであり、主催者側にはグループ内での早急な法解釈のすり合わせと整理が求められています
「第三者が主体となった企画で賞金を出しているので風営法に抵触しない」これが成立するのであれば、私は毎月100個のウチの会社のロゴワッペン配って(便宜上弊社のスポンサードプロ)、特定ポーカー店の遊技の結果でランキングを争い、そこに賞金を出すという第三者企業サービスを各ポーカー店に販売します。そういう迂回行為をさせない為の、「店舗と意を通じ」た企業が遊技の結果に応じた賞品提供を行う場合も取締りの対象となる可能性がある、という解釈運用ですね。
すげー人気あるコンテンツだし今更やめられないだろうね
どう着地させるんやろね
コメントフォーム
賞金制を無くせばいいだけじゃないの
もうヤメちまえ
違法駐車しまくる遠征軍団が幅聞かせてルール守って来店した地元の人間が抽選すら受けられないゴミイベント
まぁマナー悪い演者とか普通に使ってるくらいのモラルだし無視して強行するんじゃない?(笑)
>>3
警察庁の風営法解釈を反映した結果の話だから無視して強行したら普通に検挙までありえるぞ
でしょうね
サミーがだしてるからってのも通用しないでしょ、eスポーツではないんだよ?
賞金どうこうとか見てるだけの奴らには何の関係もないし無くしていいだろ
むしろ賞金とかあることすら知らなかったわ
見てないけど賞金はあかんやろ…