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酷い言い方で草

業界誌PiDEAさん「ホール様よ、フリー演者や晒し屋は知能が低い奴が多いぞ。インボイス制度とかも理解してないと思うから気をつけろ。」



無知なフリー演者や晒し屋の起用は 「インボイス」制度の導入で危険度アップー経営者にこそ読んでほしい企業コンプライアンス

無知な演者や晒し屋の「税金」をホールが支払うことになる!?
インボイス制度の開始が迫ってきている。フリー演者や晒し屋には、「炎上」「情報漏洩」「脅迫」など副作用があるが、彼らとの取引がさらに新しいトラブルを引き起こすであろうことは間違いない。

中略

起用リスクが倍増!?
インボイス制度の開始迫る
広告宣伝ルールも知らず無知を曝け出しているフリー演者や晒し屋だが、起用するホールにとってさらにリスクになりそうな事案が迫っている。それが来年の10月より開始される「インボイス制度」だ。

「インボイス制度」の詳細は本誌24ページからの特別企画を掲載しているため、ここでは詳しい制度の中身は割愛するが、端的に言うと、請求書に記載された商品に課される「消費税率」と「消費税額」を明確化するために採用された「適格請求書(インボイス)」を商取引で使用する新しい制度だ。

消費税は基本的に10%だが、年間の課税売上が1000万円以下の個人事業主は消費税の申告が免除されてきた。例えるならば、とある業者が5万円+消費税10%の請求書を発行した場合、発注した側は5万5000円を振り込む。一方で5万5000円を受け取った業者は年間売上が1000万円以下の場合はそれを売上として計上することができた(=5000円を消費税として申告しなくて良いということ。いわゆる益税)。一方で、これまでは支払った側はその請求書を元に5000円を消費税として業者に支払ったことを申告すれば控除が認められてきた。しかし、インボイス制度が始まると、「適格請求書」という政府が指定するフォーマットの請求書でやりとりをしないと、ホール側が消費税を支払ったとは認められず、控除が受けられなくなるのである。 噛み砕くと「適格請求書」ではない請求書に記載された消費税は消費税として認められないため、支払う側が損をするということになる。

支払い先の人たちが「適格請求書」を出してくれれば良いだけと思うかもしれないが、これがなかなかに複雑な問題を孕んでいるのである。

無知なフリー演者や晒し屋はインボイスを理解しているのか

免除を受ける権利を
手放さない可能性
「適格請求書」を発行するためには「適格請求書発行事業者」として税務署に申請して事前に登録しておく必要がある。この申請は特に審査があるわけでもなく、誰でも申請可能だ。

しかし、これを申請するということは消費税の課税事業者になるということになり、1000万円以下の売上しかない個人事業主がこれまで免除されていた消費税を厳密に収めなければならなくなる。先にあげた例でいうならば、5万円+消費税5000円を5万5000円の売上にできたにも関わらず、今後は5000円はきっちりと消費税として収めなくてならないということだ。

おそらく大多数の業者は「適格請求書発行事業者」の申請をして、今後は「適格請求書(インボイス)」を発行して売買のやりとりをすることになるだろう。

しかし、個人事業主の可能性が高いフリー演者や晒し屋はどうだろう。自分たちのクライアントであるホールが、広告宣伝でどのような戦いを強いられてきたかも理解せず、しまいには脅迫めいたツイートをするような程度の知能しかない者も少なくない。

そもそもインボイスというものを理解していない者もいるだろうし、これまで消費税を収めなくてよかったにも関わらず、これからは消費税を支払うことになることを素直に受け入れるだろうか。「適格請求書発行事業者」になることに難色を示す、またはそのこと自体を知らないとなる可能性は高い(※支払う側が「適格請求書発行事業者」になるように強制することもできない)。


https://www.pidea.jp/articles/1665049823


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ひぐらし
過去の事もあってピデアは税金には敏感だろうし厳しいなw
まぁフリーでもある程度売れてる人達は元々課税業者で
税理士ちゃんと入れてるだろうし大丈夫やろうけど
よく分からん人達使ってる所は気をつけた方がええかもね