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大遊協関係者「テレビがめっちゃ宣伝してくるから開けたら儲かるやんって誰でも思うはず。」組合脱退する会員は10件以上、更に追随する動きも


営業自粛中のパチンコ店が、追随することになりかねない。

 緊急事態宣言が延長されたGW明けの7日、引き続き休業を求められている東京、神奈川、愛知、大阪などの都府県で100軒以上のパチンコ店が営業を再開し、大勢の客で賑わっている。

 都内のパチンコ店は約780店舗で、大阪府内は約700店舗。東京、大阪ともGW中にほぼすべてが休業していたが、東京都遊技業協同組合によると、きのう時点で都内で営業を再開しているパチンコ店は約50店舗あり、7日から10店舗ほど増えた。一方、大阪府のコールセンターには「パチンコ店が営業している」という通報が7日だけで100件以上寄せられ、30店舗ほどが営業を再開したとみられている。

「さらに追随する店はありますよね」と、604店舗のパチンコ店が加盟する大阪府遊技業協同組合の担当者がこう続ける。

「すでにこの数日間で<組合からの営業自粛要請には従えない>と言って、脱退した組合員が10件以上あります。店それぞれの事情はあるでしょうが、あれだけテレビで開店を待つ長い列ができている映像を見せられたら、誰だって開けたら儲かると思います。絵になるからなのか、テレビは(開けているところは)パチンコ屋しかないんか、いうぐらいニュースで取り上げています。大阪の場合は出口戦略を示してもらっているので、何とかそれまで辛抱したい。みんなで頑張れば、段階的解除の中に入れてもらえるんですから」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00000027-nkgendai-life




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組合脱退するホールが増えて更に足並み揃わなくなるね
これが府知事が動かした現実か