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家にいながらネットでパチンコ・パチスロの実機で遊べる!?オンラインパチンコは合法なのか?


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http://iote.co.jp/amulive.html

 家にいながらネット経由でパチンコ、パチスロを打ち、玉やメダルをポイントとして獲得。そのポイントは景品と交換……。近未来型のパチンコ、パチスロサービスが開始!? と業界で話題のオンラインパチンコ・アミュライブは果たして合法なのか。運営元の会社を直撃した。

中略

◆遠隔地の実機をネット経由で操作

 会議室でさっそく見せてもらったのは、PC上に映されたパチスロ機ジャグラーの実機。別な場所(同社の倉庫)に置かれている実機の前にカメラが据え付けられており、それがリアルタイムでプレイ状況を中継する仕掛けだ。

 担当者がPC操作画面上のスタートボタンをクリックすると実機のリールが回り始め、見事な目押しテクで絵柄が揃えられていく。クリックとリールのタイムラグもほぼなく、通信とソフトウェアの高度な技術を感じさせた。

「弊社はパチンコホールに置いてあった台をゲームセンターに転用するノウハウを持っており、保有している遊技機の数は2000台を越えております(’18年1月現在)。ジャグラーや番長シリーズをはじめ、バラエティに富んだ機種を取り揃えています。人気のある4号機はもちろんのこと、さらに古い機種を打つこともできます」

 4号機とは、射幸性の高さを問題視した警察庁によって、ホールから撤去された機種のことだ。こうした古い台はさまざまな規則によって、ホールに設置して遊技することはできなくなっている。

 旧基準機はもっぱら当たった際の爆発力が大きく、プレイヤーに大きな快感を与えてくれるため、いまだに懐かしむ声は多い。実際に打つことが不可能な爆裂台を今も懐かしみ、ゲームセンターなどで打つというファンも少なからずおり、もし、リアルに打って景品などと交換できるとしたら、ファンにとってはたまらない、一大ニュースとなる。

「このプロジェクトのヒントは、大手ゲーム会社が参入しているオンラインクレーンゲームからです。現在大人気のこのゲームモデルを参考に、同じゲームセンターのアミューズメントであるパチンコ・パチスロを気軽に遊んでもらえるオンラインサービスとして作りました。このサービスによって遊技の楽しさを伝えるとともに、アンケートなどでプレイヤーと遊技機メーカーの橋渡しや、実ホールと連動した遊びの提供などパチンコ業界の選択肢の一つとなり得るようなサービスを作りたいです」


◆景品交換はどうなっているのか?

 肝心のポイントと景品交換に話が及び、同社の担当者に法的にクリアしているのかを確認したところ、オンラインクレーンゲームと同種ということで問題ないという返答。だが、パチンコとゲームセンターの関係法令は同じではない。例えば景品を出す場合には、景品表示法の規制がかかってくる。さらにその景品が換金性の高いものなら、刑法の賭博罪に抵触する可能性もあるのだ。

 こうしたリーガルリスクを同社はどう考えているのか、記者はさらに問いただした。なぜなら同社の系列会社のホームページ上には確かに「獲得ポイントは各種景品に交換できる」と明記されていたからである。

 その点を指摘すると、担当者は一転して「ポイントは遊技に使えるのみに……」とし、ホームページも準備段階のものなので変更すると記者に告げたのだ。パチンコ新時代の到来をスクープできると高揚していた取材班は拍子抜けしてしまった。

 換金できないポイント制の遊びだとしても、オンラインパチンコにはクリアすべきハードルがあるようだ。



◆店舗型は法的にOK オンラインではグレー

 パチンコ事情に詳しいPOKKA吉田氏は、メーカーの知的財産権についてこう指摘する。

「ネット経由で実機を遠隔操作するにはプログラムの改造が必要となってくるはずです。例えばゲームセンターの隅に置いてあるような改造パチンコ台のほとんどは、メーカーが許諾したものなので問題ありませんが、勝手に改造したとなれば話は別。遊技機の商標権や意匠権(装飾の権利)、プログラムの著作権などに抵触する可能性があります。過去、不正改造をめぐる事件では有罪となった判例がいくつもありますからね」

 一方、ギャンブル関連法令に詳しい木曽崇氏は、オンライン上でのパチンコは現行の法律では違法とは言い切れないという。

「日本では現金もしくは現金化できる有価証券を賭けて賭け事をした場合は賭博罪にあたりますが、『一時の娯楽に供するもの』程度を賭けるぶんには罰されないという規定が刑法にあります。パチンコ屋では、風営法の定めるところにより一時の娯楽の範疇に収まる景品のみを扱っているので、合法であるというのが、パチンコ業界の主な考え方です」

 だが、先述したように経産省の公式見解はオンラインクレーンゲームは風営法の適用外としており、オンラインパチンコも同様の扱いになる可能性が高い。

「仮に警察庁が、オンラインパチンコを取り締まるとすれば、景品表示法や賭博罪で攻めるしかない。ですが、そもそも風営法では合法とされているパチンコをオンライン上でやるだけのことですから、景品の交換行為が違法ならリアルパチンコ店の行為も違法になってしまう。オンラインパチンコを違法と断じるには、壮大な論争が必要になるでしょう」

 アミュライブは、業界の将来を左右する大きな一歩を踏み出すことができるのか。要注目である。

http://news.livedoor.com/article/detail/14330921/?p=2



実機使うサミタ的な感じか(´・ω・`)

tt

色々と闇を感じるけどどうなるか