
中にパチンコ叩きたい奴がいるんだろうなぁ・・・
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【大悲報】「パチンコ」が動機の犯罪1300件超、16年摘発刑法犯 警察庁
2月3日に発表された警察庁の犯罪統計(暫定値)によれば、昨年1年間に全国で摘発された刑法犯のうち、パチンコに使う資金調達が犯行の動機・原因だったものは1329件に上ることが分かった。
競馬や競輪などのギャンブル目的の犯罪は999件。もともと犯罪統計では、動機・原因の分類を「遊興費充当」としていたが、IR推進法案に伴う議論の過程でパチンコやギャンブルを個別の動機として分類をすべきとの指摘を受け、2015年から別途個別に集計した。要はテレビのニュースで、罪を犯した人の動機として報じられる「パチンコのお金欲しさに…」というあれである。
パチンコ、ギャンブルの資金調達が動機と思われる犯罪件数は総じて2328件。果たして、この数字は多いのか少ないのか。警察庁の「平成28年犯罪統計資料」(暫定値)を通じて検証してみたい。
◆ギャンブル関連の犯罪はたった0.7%
警察庁が発表した「平成28年犯罪統計資料」(暫定値)によれば、昨年1年間の刑法に関わる犯罪の認知件数は996,204件であり、その約99万件の刑法に関わる犯罪の検挙件数は337,096件、検挙した人数は226,418人となっている。認知件数、検挙件数、検挙人員は毎年減少しており、そもそもの認知件数に至っては平成24年と比較し約29%も減少している。
さて本題である。パチンコやギャンブルの資金欲しさに罪を犯してしまった人の割合だが、比較対象である検挙件数をみると、総数337,096件のうち2328件なので、約0.7%となる。
IR関連法案が国会で議論されるなかで、パチンコやギャンブルに関わる犯罪件数についてピックアップされがちではあるが、統計的な視点で見れば、インパクトのある数値でないことは一目瞭然である。
共同通信をはじめとする大手メディアまでもが、あたかもパチンコやギャンブルに関わる犯罪件数が「多い」、「多すぎる」と暗に示唆するような報道をすることには多少なりとも何らかの意図を感じずにはさすがに疑問を呈さずにはいられない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-00128950-hbolz-soci



