856

これは結構酷いな


456789
検定時と異なる釘の状態で販売された可能性がある遊技機=「不正」遊技機の撤去問題に際して、メーカー団体である日工組は

・(ホール団体である)全日遊連と一致協力して、期限内での該当機の完全撤去に向けて取り組んでいく
・その過程で、手軽で遊びやすい新しい遊技機=ちょいパチの販売も進めていく
・ホールの入替負担が重くならないように、リユース機の販売を増やしたり、過度なギミック等を搭載したり大型版権のコンテンツ機に頼った機種だけではない、多様なスぺック機を開発販売していく
・今回の撤去/回収に際して、不当な販売行為は致しません

こういった主旨の発言や書面通達を何度も行ってきました。
しかし、実際に撤去問題の現場で日々起こっている事は、相も変わらず

・旧枠なのに値上げ
・これまでは1台399,000円といった具合に40万円上限を意識していたものの、もうそれは無かった事になり42万円~45万円水準の遊技機がどんどん販売されている
・抱き合わせを強く匂わせる販売手法
・機種購入履歴を重視していると強く匂わせる販売手法
・導入にあたっての最低購入台数(台数縛り)を強く匂わせる販売手法

このような事が繰り返されています。

中略

そしてやはり、最終撤去リストが公表されて以降も、ホール側にとって不公正な販売行為に感じられるような手法で、いくつかのパチンコ機/スロット機が世に出てきました。

その当然の帰結として、全日遊連が各組合員(ホール)からこの6~8月期間に寄せられた「不公正と思われる販売事例」をもとに、個別メーカー或いは日工組に対して抗議文が出て、大きく問題視されるものと楽太郎的には考えていた訳です。

それが、なんと・・・

とんだ茶番!

対象機の期限内における撤去/回収に向けて、一致協力して取り組んでいくという建前があるので、全日遊連としてはメーカー側に対して強くは出れなかったのでしょうか?

9月初旬に、このような通達があったようで、それが昨日9月21日に公開されています。

4654

本来は、全国各地のホール側から寄せられているであろう具体的な事例を基にして、このような不公正販売があったと日工組に対して厳然と抗議すべきところを、メーカー団体内でこのような通達があったところで何にもなりません。

エリア差はあるでしょうが、蒼天を買っていないから北斗修羅は希望台数から1台削られただの、デッドオアアライブにお付き合い頂けないとまどかマギカ2はご用意できないだの、BLOOD+は北斗修羅購入の必須条件ですという案内をされただの、相変わらずの状況です。


http://jyavit.minibird.jp/chabangeki
※この話題に興味がある方は是非上記のリンクから全文読んでみて下さい


9c51d3b4-s
酷い事やられてるのはなんとなく分かるけど
ある程度予想できた事を防げなかったホール団体が無能なだけなんじゃね
と素人の僕は思ってしまうな・・・